COLUMN コラム
2018.06.08

バイオラブのルーツ「植物療法」

太古の昔から、地球の生命活動とともに進化をしてきた“植物”。光合成によって、自ら栄養を作り出すことから「独立栄養生物」と言われます。

私たちは、長い歴史のなかで、その栄養だけでなく、植物が作り出すさまざまな植物化学成分(フィトケミカル)を利用することで、病気の予防、健康維持、増進、美容などに役立ててきました。

古代から受け継がれた植物の知識は、ヨーロッパを中心に発展し、日常にその植物の知恵が根付いてきたのです。

特に、フランスにおいては、1980年代にパリの国立大学において植物療法学科が設立されるなど、学問としても体系づけられています。

また、フランスでは公認のフィトテラピー治療師の資格があり、専門の薬局でフィトテラピーを用いてさまざまなハーブを処方しています。

こうした、伝統に科学的根拠が融合し、代替療法として見直されるだけでなく、日々の健康維持、美容へとニーズは高まってきています。

植物療法の最大の特長は、恒常性(ホメオスタシス)を整え、私たちが本来持つ自然治癒力を高めること。

バイオラブはこのチカラを肌のチカラとして引き出すために、日本人の肌質、体質、気候などの環境を考慮し、厳選した植物を徹底して研究しました。

植物がもつ、たくましい生命力。植物成分の組合せによっては、十分にチカラが発揮されず、打消しあってしまうこともあります。

バイオラブではその組合せと配合比率、相乗効果を徹底して研究し、私たちの肌にとって最適といえるバランスで化粧品に配合しました。

本物のフィトコスメをお届けするために・・・、この研究は今も続いています。


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