バイオラブのこだわり

手間と時間をかけて生まれる、誇り高き逸品

“繊細な日本人の肌”にこそ、
日本生まれのフィトコスメを

古来より重用されてきたハーブや植物の効果は、使う人(肌)に合ってこそ的確に発揮されるもの、それがフィトテラピーの基本的な考え方です。

バイオラブは、繊細な肌質を持つ日本人のために、きめ細かな観点にまでこだわり、化粧品開発を行っています。

  • ■日本人の皮膚生理に合わせた植物の選定・組み合わせ・配合濃度の設定
  • ■日本人の肌に求められる製品の機能性
  • ■刺激性を考慮した基材成分
  • ■心地よいと感じるテクスチャー
  • ■安らぎを感じる香りの傾向
    それは、植物の持つ、優れたスキンケア効果や、香りの心地良さを心から実感できる、『本物のフィトコスメ』を届けたいという思いからです。

植物に真摯に向き合い、その“相性”までを研究

人と人との間に「相性」があるように、また植物も同じです。
フィトテラピーの世界では、植物は一種類よりも、複数を組み合わせて用いた方が、効果が高まると言われています。
その組み合わせの相性や、配合比率によって、何倍もの効果が引き出されるとされます。

バイオラブは、40年以上にわたり植物を研究し、フィトテラピー理論をもとに、80種以上もの植物成分から相性の良いコンビネーションハーブを選定しています。

ベーシックスキンケアラインでは、スキンタイプ別のコンビネーションハーブを共通配合。目的に沿った植物の効果を引き出しました。

コンビネーションハーブ テーマ
フィトバイタルライン ホップ・マツ・レモン・ローズマリー・スギナ ハリ・ツヤ・うるおいアップ
バランシングライン セイヨウサンザシ・ゴボウ・セージ・セイヨウキズタ 水分・油分バランス調整
肌荒れ防止
センシティブプラスライン トウキンセンカ・エチナシ・コンフリー・カンゾウ 敏感肌対策

“植物の息づかい”を感じる、フレッシュな香り

繊細で消えやすい植物のアロマが「自然そのままに」「長く続く」ことを追求したバイオラブの香り製法。その芳香成分を封じ込め、植物の息づかいを感じるほどにナチュラルでフレッシュな製品を生み出しています。

バイオラブの香りへのこだわり
バランス
多種植物抽出液と精油の調合
(精油だけでは得られないフレッシュな香りと深み)
ベース
芳香成分を阻害しない安定基材の採用
(基材植物油脂の研究)
ブレンド
ラスティング効果のための精油選定と組み合わせ
(柑橘以外の精油で柑橘を表現、トップ・ミドル・ベースノートの構成バランス調節など)
温度管理
各植物成分特性と製品種別に応じた、成分投入時のベスト温度の設定
(芳香成分を損なわないための工夫)

自社工場で“大切”につくりあげる

バイオラブ製品は、開発から製造まで一貫して愛知県名古屋市の工場でつくられます。
また、グループ会社「株式会社ネイチャーズウェイ」は有機栽培で育てたハーブによるオリジナル原料の自給調達の実現と、植物の有用性の研究など、植物の育成に目を向けた農園事業「明野ハーブ農場(自社農場・山梨県)」に取り組んでいます。