ハーブとスキンケア
ハーブの働き
植物は、過酷な自然環境の中で自分自身を守り、生き抜いてゆくためのバイタリティが非常に発達した生物です。乾燥時は水分を保持し、多湿なら放出するという調整機能や、強い日差しの下では紫外線を吸収するといった自己防御機能、また自らが傷ついたときにダメージを修復し再生する機能など、驚くべき生命力を持っています。
このように植物の調整機能や再生力を人体に適応させたり、スキンケアに生かしたりすることはとても効果的であり、なくてはならないものなのです。
ハーブをスキンケアなどの外用に対応させた時、ハーブの有効成分には、消炎、保湿、抗菌、収れんなど様々な作用を持つものが含まれており、美容分野で幅広く利用できます。

