バイオラブの技術と品質

繊細さとスキンニーズを研究した日本人の肌に合わせた製品開発

ヨーロッパで発展したフィトテラピー(=植物療法)。その複雑で奥深い植物の世界を、日常のスキンケアアイテムとして製品化したものが、バイオラブです。
古来より重用されてきたハーブや薬用植物の効果は、使う人(肌)に合ってこそ、的確に発揮されるもの、それがフィトテラピーの基本的な考え方です。

バイオラブは、特に繊細な肌質を持つ日本人のために、日本人の皮膚生理に合わせた植物の選定・組み合わせ・配合濃度の設定を慎重に行っています。また、植物選定だけでなく、日本人の肌に求められる製品の機能性、刺激性を考慮した基材成分、心地よいと感じるテクスチャー、癒しを感じる香りの傾向といった、きめ細かな観点にまでこだわり、化粧品開発を行っています。それは、植物の持つ、優れたスキンケア効果や、癒しのパワーを心から実感できる、『本物のフィトコスメ』を届けたいという思いから。

バイオラブの自社研究所では、フィトセラピストやアロマセラピスト、化粧品研究開発員、薬剤師など各分野のスペシャリストを抱え、30年以上にわたり自然化粧品と日本人の肌を研究しています。

 

植物のパワーを最大限に引き出すハーブコンビネーションシナジー

ハーブや薬用植物には複合的なスキンケア効果があり、わたしたちの想像をはるかに超える、秘められたパワーを持っていることがわかっています。

フィトテラピーの世界では、一種類よりも、複数を組み合わせて用いた方が、効果が高まると言われる植物。その組み合わせの相性や、配合比率によって、何倍もの相乗効果が引き出されるとされています。

バイオラブ製品は、フィトテラピー理論をもとに、80種以上もの植物成分から、ベストコンビネーションハーブを選定しています。
ベーシックスキンケアラインでは、スキンタイプ別のベストコンビネーションハーブを共通配合。目的に沿った植物の効果を引き出しました。

 
スキンタイプ ベストコンビネーションハーブ テーマ
オールスキン ホップ・マツ・レモン・ローズマリー・スギナ エイジングケア
オイリースキン セイヨウサンザシ・ゴボウ・セージ・セイヨウキズタ 皮脂バランス調整
センシティブスキン トウキンセンカ・エチナシ・コンフリー・カンゾウ 敏感ケア

植物が息づく誇り高いアロマの持続 アロマティックテクノロジー

バイオラブは、香りが精神に与える癒しや高揚の効果を特に重視しています。ここちよい植物の芳香は、脳に「快」の情報を送り、からだ全体のバランスをととのえてくれます。

繊細で消えやすい植物のアロマが「自然そのままに」「長く続く」ことを追求したバイオラブの香り製法。その芳香成分を封じ込め、植物の息づかいを感じるほどにナチュラルでフレッシュな製品を生み出しています。

 

プロのセラピストが認めたクオリティ サロントリートメントの機能性

「自然派でありながらきちんと効果が実感でき、心の底から癒されるすばらしい香り」

バイオラブは、厳しい目を持つプロのセラピストから高く評価され、現在では、全国数百店ものサロンで、トリートメントに導入されています。肌への優しさはもちろん、その場での効果の実感が重視される、サロンのトリートメント。自然派ということだけに満足しない、ワンランク上の機能性を求める、プロが認めた製品です。

バイオラブの基本のスキンケアアイテムは、サロンのトリートメントアイテムと同じものを製品化しています。プロのトリートメントと、毎日のホームケアで、上質な素肌への手ごたえを感じていただけるでしょう。

   
 
 
ページの先頭へ戻る