原料へのこだわり
バイオラブは、フィトテラピーの伝統的な植物知識に頼るだけでなく、進化する植物の可能性について日々研究を重ね、原料植物の選定をしています。その結果、製品に配合されている植物成分は80種以上にものぼります。
日本ではなじみの深い、オクラやキュウリ、サクラの葉などにも優れたスキンケア効果があることが最近の研究でわかっており、バイオラブでは有効成分として採用しています。
また、敏感肌のケアに有効とされる生体類似成分(コメヌカスフィンゴ糖質=植物セラミド)など、最新の皮膚生理メカニズムの研究に基づいた植物成分も取り入れています。これら植物成分の採用においては、「スキンホメオスタシス(肌の恒常性)を育てる」というフィトテラピーの考えに基づいて行っています。
バイオラブでは、各成分単体での有効性だけでなく、複数を組み合わせたときの相性や芳香のハーモニーを重視しているため、様々な個性を持つ80種以上もの成分を使い分けているのです。
「エビデンス」とは、科学的根拠、あるいは実証(証拠)という意味で使用されている言葉です。バイオラブは、配合している植物成分に「有効性のエビデンスがあること」を求めています。
多様な植物を用いるフィトテラピーの世界では、古くから伝承的に用いられてきた植物が数多く存在します。その植物ひとつひとつに対し、原料レベルでの皮膚作用を検証し、製品化した場合にも期待される効果が発揮されるのかを厳しくチェックしています。
原料植物へのこだわりは、効果へのこだわりです。
ナチュラルということだけにとどまらず、その先の価値、つまり「真に効果を実感できる化粧品であること」が、バイオラブが目指すものだからです。



